病院ホームページ制作

メニュー

新型コロナウイルス禍の集患とホームページ制作

, …
387 views
約 11 分
新型コロナウイルス禍の集患とホームページ制作
病院ホームページ制作SEOで認知度が高いホームページ
クリニック ホームページ制作患者の認知から来院の仕組み

対象とする医療機関様

ホームページ作成にあたって、従来は「マーケティングに基づいて構成やデザイン、検索対策(SEO)」を作成しておりましたが、新型コロナウイルス禍ではさらに患者さんに与える影響をも課題にホームページ制作を推進しております。

このホームページ制作に合う方々は下記のような課題をお持ちの方々です。

  1. 外来・入院患者が減少
  2. 新型コロナウィルス禍の情報発信が後手になっている
  3. 電話診療・オンライン診療が機能していない
  4. 自院の名称が検索結果に出てこない
  5. スマートフォンに対応していない
  6. 記事の内容と診療内容が合っていない
  7. マーケティング視点での強いサポートが欲しい
  8. 自院で即座に更新作業ができない
  9. ホームページの効果がわからない
  10. デザインが周辺の医療機関よりも圧倒的に古い

このように新型コロナウィルス禍の医療機関のホームページは情報発信を強化することと同時に、患者さんとの接点の機能が重要になります。そのためのポイントは下記の通りです。

集患を加速するホームページのポイント

検索対策で認知度を向上、さらに患者の行動心理学に基づいたホームページ構成

ホームページは現在のものを改修してご利用をご希望の方もお問い合わせ下さい。

実績

ユーザー数(閲覧者数)はホームページの効果を表す一つの指標です(ご承知のようにユーザー数には診療も受けない方も含まれております)。そのユーザー数が2年で約7倍増加した知見を得ることができました。この結果を得る過程の試行錯誤で多くの知見を得てお利、内容は再現性があることと認識しております。圧倒的な露出を図るときには極めて有効です。下記のグラフをご参照下さい(閲覧数を増やすための有料広告はしておりません)

病院ホームページのベストプラクティス
病院ホームページのユーザー数が7倍に増加」

参照:病院ホームページのユーザー数7倍に増加した理由

さらに、病院パンフレットのダウンロード数も3倍に増加し現在も増加の傾向が続いております。(ご希望の方には詳細な報告書をご提供致します)すなわち単にユーザー数が増加しただけで無く「その医療機関」に関心を強く持っていただいたということになり、集患に資するものとなっております。

ホームページはデザインや内容など多くの要素で構成されております。しかし患者さんは各手順(ペイシェント・ジャーニー )を踏んで医療機関を選択しています。新型コロナウィルス禍の行動心理を踏まえた情報提供とコミュニケーションの枠組みとしてホームページを推進しております。

ご提案の理由:新患獲得のポイント

新規患者の獲得のポイントはホームページを閲覧する機会を増やすことです。風邪などで近くの医療機関を探すとき以外は患者は複数回、同じホームページを閲覧しています。入院の場合はその傾向がさらに強くなります。

ホームページの数は医療機関の数だけありますので、いわゆるGoogle検索対策(SEO)は必要です。しかしGoogle検索で上位になることは簡単ではなく試行錯誤が必要となります。さらに上位表示されても、医療機関が選択されるかは別の問題となります。

医療機関が選択(認知から受診)されるためにはホームページの内容を整備し「来院する枠組み(ペイシェント・ジャーニー)」をマーケティング心理学に沿って構築することが必要です。このような過程を考慮していない場合には、その他のホームページなどの情報に埋もれてしまいます。

また、追加の対策として4500万人以上が利用(Giax調べ)しているTwitterなどソーシャルメディアはホームページとは異なるチャンネルで新患への接触の可能です。このユーザーを連携したホームページに誘導し、受診に結びつけます。このような機能を使わないことは機会喪失に繋がります。利用方法は個人が私的に利用する場合と全く異なり、どのように活用するかのノウハウがあります。弊社は2013年からメイヨー・クリニックなどのカンファレンスに参加して知見を重ねており、強固なホームページを核にして圧倒的な発信力を構築することが可能です。(下記の表をご参照下さい)

マーケティング心理学のザイオンス効果と言われるように情報との接触回数が増加することで認知が強化されるという効果があります。患者との接触機会が減少しますので、間接的ではありますが、ソーシャルメディアがこうした空白を補うことができます。

新型コロナウィルス禍で患者さんの受療行動にも大きな変化が出ております。しかし適切に対応している医療機関のホームページでは患者さんの受療行動はかなり以前の状態に戻り始めております。

このように行動心理学や社会行動学をもとにした医療マーケティングに基づいたホームページ作成をご提案しております。

お問合せ

ホームページの特長

閲覧者数7倍(2年)の実績

訴求力パワーアップは正確な記事と構成、デザイン

患者さんに選ばれる医療機関

選ばれる枠組み

スマートフォン対応

レシポンシブ・デザイン

スマートフォンで適正な表示

投資対効果

安心な価格

納得頂ける費用

詳細はお問い合わせ下さい

SEO対策と行動心理学

マーケティング心理学

患者さんとつながる仕組み

詳細はこちら

迅速対応

更新をお任せください

最新のSEOとコンテンツをご提案

いつも最新状態を保ちます

更新システム

簡単に記事を更新できます

CMS

迅速な発信

資料:各メディアの違い

ホームページ・Twitter・メールマガジンの機能を比較しました。ホームページ以外にも患者を強く引きつける要素を有しています。

項目
  • 情報受け取り方
  • 情報の種類
  • 情報の流れ
  • 情報へアクセス
  • 閲覧者
  • 閲覧者の把握
  • 更新頻度
  • 情報の拡散
  • 検索性
ホームページ
  • ウェブサイト訪問
  • テキスト情報優先
  • 一方通行
  • 検索→閲覧
  • 検索して閲覧
  • システム必要
  • 普通
Twitter
  • 双方向コミュニケーション
  • コンテキスト・情報
  • 双方向
  • タイムライン・リコメンド
  • 共有された情報
  • 簡単に情報を把握
  • 高い
メールマガジン
  • 発信側から個人にあてた情報
  • 患者が必要とする情報
  • 一方通行
  • 受信された情報
  • 好意的な閲覧者
  • メールアドレスで把握可能
  • 低い

運用支援

本来ホームページ制作が目標ではなく、自院の認知やブランドの浸透が目的です。しかし現実には先生方やご担当者がルーチンの作業に時間を取られている医療機関が多く、その結果は必ずしも投資に見合ったものではありません。

通常の運用のご支援とともに検索技術(SEO)、コンテンツ、ソーシャル・メディア、自動化、さらにオンライン診療など日々新しい技術が必須となっております。前述のグラフのように閲覧者数の増加を可能にするのは正しい運用と正確な分析によります。

弊社は変化する医療サービス・社会情勢・インターネット技術に対応したホームページ運用を支援し、それぞれの医療機関様にご満足いただける結果を目的として運用支援を提供しております。

ご不明な点がございましたらご遠慮なくお知らせ下さい。(電話03-6420-0551)

お問合せ

参考:新型コロナウィルス禍の病院広報・PR

About The Author

㈱日本医療ソリューションズnwhpgshop
医療機関・団体のホームページは医療情報等を発信、そして患者の声を聴く役割もあります。近年は患者の本当に望んでいる情報を提供することが重要になっています。このような要望に最新デザインやシステム、さらには適切なコンテンツでご提案しております。

Leave A Reply

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Evernote
Feedly