病院ホームページ制作

メニュー

病院ホームページのデザイン5選 2018年

174 views
約 1 分

病院ホームページには古い形式のデザインから新しいものまでありますので、新しく病院ホームページを作成するときに参考になるように5つ選んでみました。

近年、インターネットの進化とともにホームページの役割が増えて、より患者に近いものでなければならなくなっております。デザインも役割の変化共に進化しています。
従来はデザインは宣伝が主体との認識が多く、目立つまたは印象に残ることを優先して検討されました。ここに選びましたものはそれぞれに自院の異なる特長を前面に出すようなデザインとスマートフォン対応など新しいインターネット技術を採用しているものを選んでみました。

さらに米国の病院ホームページも2件選んでみましたが、日本と米国ではかなり環境が異なることからデザインも構成も異なります。しかしより患者の視点に近いデザインになっている部分もあり、参考になると思います。

病院ホームページデザイン5選2018年

大阪急性期総合医療センター

色味はニュートラルなライトグリーンを使い、押し付けがましくないデザインです。施設規模の大きさをイメージの前面に出して、多くの関連施設情報をうまくまとめています。
病院ホームページデザイン5選2_2018年

医療法人東北海道病院

印象的な手術の緊張感を前面に出した写真や職員の写真を中心にデザインをしています。特に整形外科関連の専門外来を自院の特長をわかりやすく前面に出しています。
病院ホームページデザイン5選3

JR仙台病院

新しいCTスキャナーなど医療機器や施設の規模を前面に出しています。アイコンがより注意を引くデザインです。
病院ホームページデザイン5選4

クリーブランド・クリニック(Cleveland Clinic )(米国)

「いつでも、どこでも」をスローガンに、スタッフと患者との関わり方を患者と向き合った姿勢を示そうとしている写真を前面に出しています。スライドショーも使わずにシンプルなデザインです。デザインはシンプルですが、コンテンツは非常に多く、ペイシェント・エクスペリエンスを大事にしていることがわかる構成になっています。
病院ホームページデザイン5選5

ジョーンズ・ホプキンス病院(The Johns Hopkins Hospital)(米国)

信頼される病院評価で国で3位、州において1位となったことを訴えています。デザインは紺色を基本にした色使いで信頼度を訴えるような構成になっています。しかし見た目はシンプルに構成されています。また医療・健康情報は豊富に網羅されています。

About The Author

㈱日本医療ソリューションズnwhpgshop
医療機関のホームページは病院・クリニック情報を発信、そして患者の声を聴く役割もあります。近年はがん情報でも部位別や治療別の情報など多岐にわたっています。このような要望に最新デザインやシステム、さらには適切なコンテンツでご提案しております。

Leave A Reply

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Evernote
Feedly