病院・クリニック用ホームページ制作

医療機関(病院)の集患・増患を低コストで強化するソーシャル・メディア

現状

 今日まで、病院広報は広報誌、ホームページ、パンフレット等で実施してきました。
 しかし、近年SNSと言われるソーシャル・メディア(Facebook, Twitter, Youtube )やスマートフォンの普及(約50% IDC Japan調べ) に伴って、コミュニケーション(宣伝)方法や情報量が格段に変化(進化)しています。
 その結果、患者さんは必ずしも体系的ではありませんが、いつでも多くの情報を集めることが、可能になりました。そして、医療機関(または治療法)を選択する方法も、インターネットで商品を購入する方法と同様に変わってきました。
 インターネットでは検索技術が情報検索に非常に便利になりました。そしてスマートフォン(端末)も大きな変化を遂げています。これらの革新は 医療機関選択時の検索+口コミ(知り合い・家族の推奨)にもっとも影響を与えています。

ソーシャル・メディアと病院広報

ソーシャル・メディアとマスメディアとの違い

 テレビのようなマスメディアに対して、ソーシャル・メディアは個人のメディアと呼ばれるように、誰でも個人の意見を発信できます(ネット上の口コミ)。
 上記のことが影響しあい医療情報(病院)へのアクセスは、24時間、簡単にできるとともに、ソーシャル・メディアが選択への影響を強く及ぼすようになりました。
 一方で、患者さんの意見なども表示されることもありますので、運用には一定の経験とノウハウが必要です。このことは通常のホームページよりも影響が強く出ます。
 ソーシャル・メディアは従来の広報、宣伝ツールを不要ということではありません。また、すべての広報をウェブ上で処理することを目的とするものではありません。患者さんの満足度向上、効率的な業務遂行、職員のやる気を改善するなど、患者視点の病院経営に貢献する内容と一致します。
 上記のような内容を短期間に習得し、安全に運用するためにはご担当者の育成や、関係職員、経営者の理解に多くの時間がかかります。

ソーシャル・メディアの導入方法

 まずはソーシャル・メディアの効果を体験しながら、少ないリスクで運用をスタートすることをお勧めします。よくあることですが、Twitterなどを利用することが目標ではありません、課題や目標がないままスタートすることは、あとで行き詰ったり、効果が無いなどの評価になることがあります。
 弊社では上記の障害等に留意しながらソーシャル・メディアを導入から運用・評価まで、短時間に導入するプログラム「ソーシャル・メディアの速攻スタートアップ」を提供致します。

実績

 弊社では、約1年近くにわたって数件の医療機関で、ソーシャル・メディアの導入と運用管理をしてまいりました。その結果、運用効果は極めて高く、ネガティブな反応はありませんでした。このことはどのような医療機関にも有効な、広報PR、コミュニケーションの方法と考えております。(詳細はお問合せ下さい)

ソーシャル・メディア利用目的とフレーム・ワーク

 ソーシャル・メディアを医療機関が利用するには、相性がいいのは集患以外に下記のケースが最適です。
 上記を達成するためのソーシャル・メディアの戦略的フレームワークは下記の通りです。

お問い合わせ

 貴院の状況と課題をお伺いしたうえで、もっとも良い企画を提案致します。企画内容のテンプレートを差し上げますので、ご希望の方は、下記までお申込み下さい。
 電話 0120-54-0143 病院広報担当
 弊社はワンストップで、医療機関のご希望に合わせて企画から運用管理まで行います。
 最新成功事例「米国メイヨー・クリニックのソーシャル・メディアを使った広報」の資料提供致します。お申し込み下さい。
 また、下記については弊社までお問合せください。

備考

 ソーシャル・メディアは患者さんに宣伝のように、一方的に受診してもらうようにするツールではありません。ソーシャル・メディアは、よりよく貴院をしってもらうツールで、従来のホームページやメディアと組み合わせることによって、集患・増患が強化されます。
Solutions 課題解決
  • 知名度向上
  • 集患・増患
  • 看護師・医師採用
  • 地域医療連携
  • 患者満足度向上
  • 院内コミュニケーション改善
  • 広報プロセス検証
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