病院・クリニック用ホームページ制作

医療広報成功のポイント

 病院・クリニックのホームページ作成の内容は医療法で規制されておりますので、記事には制限があります。弊社が「患者様が来院するまでのプロセス」や「各種アンケート」などの分析から、下記の7つのポイントは重要と考えております。

  1. まずは自院の場所、および存在を知ってもらう
    • 外来の患者さんは、特殊なご要望がない限り、生活圏で医療機関を優先的に選択します。新規開業された医療機関のように知名度が低く、わかり難い場所、あるいは周辺に医療機関が多く存在する場合には、分かりやすい地図(イラストまたは写真)を掲載します。目的地までのナビゲーション・システムはスマートフォンユーザーには有効です。
  2. 対応できる病気名、検査を明確にする
    • 内科、小児科などを記載し、さらに糖尿病、手足口病など病名があるほうが患者には選択しやすいです。
  3. 強みについて説明をしっかり記述、特にどのような姿勢で診療しているか記載
    • 良い設備・内装(写真)は分かりやすいのですが、しっかりと院長の人柄、地域との関わり、得意な医療分野を詳細に記述します。(担当医をイメージできる方が、患者は安心して受診できます)
  4. キャッチコピーを考えましょう、またはイラスト、色で主張します
    • 都市部においては医療機関名だけでは選択するための決めてにはなりません。特色をよく検討したうえで○○駅前の△△クリニックのように地区名+医療機関名、病名+医療機関名等のキャッチコピーを作成します。
  5. 説明にはイラスト、写真、ビデオを利用
    • 長いテキストの説明よりも、デジカメで撮影したものでも写真のほうが分かりやすい。またスタッフが書いたイラストでも手作り感が温かくて理解されやすい。長文で、改行もない文章は、読みにくいのでウェブに合った表現で作成します。
  6. ロゴマーク以上に重要な院長の写真(イラスト可)
    • 院長の緊張していない写真(明るい場所で撮影し、、顔に陰などができていないもの)は患者へイメージ伝えるツールです。
  7. 効果的にメッセージが届く(リーチする)方法を選択
    • 検索エンジン(ヤフー、グーグル)対策、口コミ対策、地域コミュニティーとの関係構築、ソーシャル・ネットワークの利用します。

病院ホームページ制作時の記載内容に関して、ご不明な点は弊社までお問い合わせ下さい。⇒こちらをクリック


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